佐賀県の観光スポットについて(吉野ヶ里歴史公園、祐徳稲荷神社、道の駅 鹿島)

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2025年3月に佐賀県へ行ってきました。今回は佐賀県東部や南部の、実際に足を運んで良かった観光スポットを紹介します。

吉野ヶ里歴史公園

吉野ヶ里歴史公園は、佐賀県にある吉野ヶ里遺跡の保存を目的として作られた公園です。

弥生時代の建物がいくつも復元されており、希望すれば勾玉づくりや火おこしといった体験プログラムもできるので弥生時代にタイムスリップしたような気分を味わえます。

アクセス

JR九州の佐賀駅からは自動車で30分ほどの距離です。駐車場は有料で、駐車料金は車体総重量8t以上、最大積載量5t以上、または乗車定員が30名以上の大型車が1日1,050円、普通車が1日310円、二輪車が1日100円です。

公共交通機関で佐賀駅から向かうなら、バスや鉄道などの選択肢があります。

バス移動なら西鉄バスで佐賀駅バスセンターから田手・吉野ケ里歴史公園南停留所まで、乗車時間が40分ほどで料金は600円です。

鉄道はJR佐賀駅から長崎本線で神埼駅(乗車時間約8分240円)か吉野ヶ里公園駅(乗車時間約10分340円)まで行くのが近く、各駅から公園まで徒歩で20~30分ほどです。

見どころ

復元された古代の建物

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高床建物や竪穴住居、物見櫓など復元されている建物がたくさんあり、内部を見学できる建物もあります。

王が埋葬されていたと考えられている墳丘墓や、甕や壺を棺として使ったものが列になっている甕棺墓列の復元や展示があります。

豊富な体験プログラム

吉野ヶ里歴史公園では古代人の生活を疑似体験できるさまざまなプログラムが用意されています。

プログラム名勾玉づくり
所要時間40分~2時間程度
年齢制限小学校高学年以上で1人で利用可能。
小学校高学年未満は保護者の同伴が必要。
利用料金白や緑は250円、ピンクや黒モザイクは300円/1人。
プログラム名石包丁づくり
所要時間40分~50分程度
年齢制限小さい子どもは保護者の同伴が必要。
利用料金350円/1個。
プログラム名火おこし
所要時間30分程度
年齢制限小学校高学年以上で1人で利用可能。
小学校高学年未満は保護者の同伴が必要。
利用料金100円/1人/1セット。

※「火おこし」は屋外体験のため、熱中症警戒アラート発令時や、雨天・強風・異常高温時・地面が濡れている場合には下記の「土笛づくり」に変更となります。

プログラム名土笛づくり
所要時間45分程度
年齢制限小学校高学年以上で1人で利用可能。
小学校高学年未満は保護者の同伴が必要。
利用料金100円/1人/1個。

※「土笛づくり」は「火おこし」が熱中症警戒アラート発令や雨天などで中止の場合のみ開催されます。

プログラム名組ひもづくり
所要時間20分~40分程度
年齢制限小学3年生以上で1人で利用可能。
小学3年生未満は保護者の同伴が必要。
利用料金250円/1人。
プログラム名木工クラフト体験
所要時間40分程度
年齢制限小学3年生以上で1人で利用可能。
小学3年生未満は保護者の同伴が必要。
利用料金100円(台座無し)/1人。 台座は別料金。
プログラム名鏡製作
所要時間40分~1時間程度
年齢制限小学3年生以上で1人で利用可能。
小学3年生未満は保護者の同伴が必要。
利用料金原寸サイズ 3,000円、小サイズ 1,000円。
プログラム名有柄銅剣製作
所要時間30分程度
年齢制限小学3年生以上で1人で利用可能。
小学3年生未満は保護者の同伴が必要。
利用料金1,000円。
プログラム名巴形製作
所要時間30分程度
年齢制限小学3年生以上で1人で利用可能。
小学3年生未満は保護者の同伴が必要。
利用料金1,000円。
プログラム名「親魏倭王」印製作
所要時間40分程度
年齢制限小学3年生以上で1人で利用可能。
小学3年生未満は保護者の同伴が必要。
利用料金2,000円。
プログラム名銅鐸製作
所要時間40分程度
年齢制限小学3年生以上で1人で利用可能。
小学3年生未満は保護者の同伴が必要。
利用料金3,000円。
プログラム名貨泉(かせん。昔、中国で製造された貨幣)製作
所要時間30分程度
年齢制限小学3年生以上で1人で利用可能。
小学3年生未満は保護者の同伴が必要。
利用料金貨泉のみ(6枚)1,000円、貨泉(枝付)2,000円。

※鏡製作~貨泉製作の鋳込み製作体験の開催は土日祝日のみで、1人/1日/1種類まで。

天候や長期休暇の繫忙期の影響で実施していない日や時間があるため、事前に問い合わせておくのをおすすめします。

営業時間6月1日~8月31日は9時~18時。9月1日~5月31日は9時~17時
定休日12月31日、1月の第3月曜日とその翌日
入園料15歳以上65歳未満460円、65歳以上200円
※団体割引や年間パスポートの販売もある。
電話番号0952-55-9333(吉野ヶ里公園管理センター)
ホームページ吉野ヶ里歴史公園
住所佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843

祐徳稲荷神社

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祐徳稲荷神社は大きな本殿多くの鳥居が並ぶ参道が魅力的な神社です。

倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)、大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)、猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)の三神を主祭神としています。

また、商売繫盛家運繁栄交通安全などのご利益があるとされています。

アクセス

佐賀県の南部に位置する鹿島市にあり、JR九州の佐賀駅からは自動車で60分ほどの距離です。

駐車場は、少し離れた場所に3,000台収容の無料駐車場が有ります。神社に近い外苑駐車場は有料で、入庫30分間は無料、24時間300円です。

公共交通機関なら、JR長崎本線で佐賀駅から肥前鹿島駅まで特急で約20分、祐徳自動車の路線バスで肥前鹿島駅から祐徳神社停留所まで約12分、停留所から神社まで徒歩で約5分です。

見どころ

迫力ある懸造りの本殿

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数多くの柱で支えられている舞台の上に建つ本殿の高さは、地上18メートルです!

地上18メートルという高さは京都の清水の舞台よりも高く、圧倒的な存在感を放っています。

地上から山の中腹にある本殿へ向かうルートは2種類あり、117段の階段を上る無料の経路と、有料のエレベーターで昇る経路があります。

画像中央の細長い建物がエレベーターで、300円で1日乗り放題です。

エレベーターを使うとパワーストーンとおみくじも貰えるので、300円はリーズナブルですね!

数多くの鳥居が立ち並ぶ幻想的な風景

上記の本殿から山頂にある奥の院へ続く300メートルの参道には、200本以上の赤い鳥居がずらっと並んでいます。

参道には足場が悪い部分もあるので体力に自信が無い人には厳しいですが、山の中でたくさんの鳥居をくぐれば非日常を味わえると思います。

私は土曜日の朝7時過ぎに行きましたが、他の参拝客は見かけなかったために静謐な空気を堪能できました。

営業時間24時間参拝自由。
定休日特になし。
電話番号0954-62-2151
ホームページ祐徳稲荷神社
住所佐賀県鹿島市古枝乙1855

道の駅 鹿島

ここは佐賀県の南部に位置する鹿島市にある道の駅で、有明海に面しているのが大きな特徴です。

アクセス

上記の祐徳稲荷神社から自動車で10分ほどの距離にあります。

公共交通機関はJR九州の肥前七浦駅が最寄り駅で、道の駅 鹿島まで徒歩約10分です。

見どころ

干潟を堪能できるプログラムや施設

道の駅 鹿島の周りでは干潮時に広大な干潟が出現します!

この干潟を満喫できる干潟体験コースというものが用意されており、小学生以上900円幼児600円の料金で干潟を堪能できます。

4月中旬から10月末日までの土・日・祝日・夏休み期間に実施されており、9時から17時の間の潮が引いている時間に遊べます。

料金には

  • ガタスキー(長さ2メートル程度の木の板で、干潟を移動するのに使用される)
  • 温水シャワー利用料
  • 潟足袋または靴下

が含まれているので、自分で最低限用意するのは

  • 水着か汚れてもよい服
  • 汚れてもよいTシャツ
  • タオルなどの海水用具

だけでOKです。

干潟体験コースの受付がある干潟交流館の2階には展望デッキミニ水族館などがあります。

展望デッキからは有明海を一望できます。

ミニ水族館では有明海の生き物が展示されており、有明海に対する理解が深まります。

また、干潟交流館は入館料無料なところも大きな魅力です!

営業時間道の駅 鹿島は9時~18時。
干潟交流館は5月1日~10月31日が9時~18時。
11月1日~4月30日が9時~17時。
定休日道の駅 鹿島は1月1日、2日と7月第二水曜日。
干潟交流館は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日が休み)と12月29日~1月3日。
電話番号道の駅 鹿島は0954-63-1768。
干潟に関する問い合わせを担当している干潟交流館1階は0954-60-5040。
ミニ水族館に関する問い合わせを担当している干潟交流館2階は0954-60-5028。
ホームページ道の駅 鹿島
鹿島市観光協会 「干潟交流館 なな海」
住所道の駅 鹿島は佐賀県鹿島市大字音成甲4427-6。
干潟交流館は佐賀県鹿島市大字音成甲4427-5。

最後に

今回は吉野ヶ里町の吉野ヶ里歴史公園や鹿島市の祐徳稲荷神社道の駅 鹿島を紹介しました。

遺跡も神社も干潟も壮観で気持ち良かったです!

佐賀県を旅行するにあたってまっぷるという旅行ガイドを参考にしました。

見所や飲食店、地図と情報満載で重宝したのでよければ使ってみてください。

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